【打倒kobo価格は9980円】SONY Reader 「PRS-T2」 9月21日発売


ソニーの電子書籍リーダー最新モデル「PRS-T2」が9月21日から日本発売開始されます。
PRS-T2は、6インチWi-Fiモデル「PRS-T1」の後継機種で、価格がぐぐっとさがり9980円

ソニーストア

5インチでwi-fiなし・低価格(7980円)の「PRS-350」と、3G/Wi-FiモデルでReaderStore限定プランなら2年間通信料無料の「PRS-G1」はそのまま販売続行。
T1は値下がりしてもまだ15000円前後なので、T2の価格帯は間違いなく、楽天のリーダー「kobo Touch」(7980円)を意識した真っ向勝負。・・・にしてはまだ若干高いけど(笑)、詳細スペックと付属ブックストアの蔵書数を鑑みれば、まぁまぁ許容範囲の誤差というか、同じ土俵に乗れたのかなと。

旧「PRS-T1」と新「PRS-T2」の主な違い(機能)

●質量:4g軽くなった(約164g)
●充電持続時間:最長3週間 → 最長1.5ヵ月 (Wi-Fi利用時)
●オーディオ対応がなくなった。(音楽がきけなくなった)
●FacebookやEvernoteとの連携機能が追加。

やはり、特筆すべきは充電の持ちが長くなったことと、ソーシャル機能が追加されたこと。
毎日通勤の行き帰りで目いっぱい読書しても、Readerだけ持ってふらっと旅しても、1か月以上充電なしで行けるのは何ともストレスフリーで、読書がノリにノっている時に電池切れ・・という憂き目にあわずにすみそうです。

ソーシャル連携については、Facebookへの読書した書籍の投稿はkoboなど他の電子書籍端末でも珍しくない機能だし、正直個人的にはあまり使ってないんですが、Evernoteとの連携は新鮮でイマドキって感じ(笑)。

たまに書籍の一節を参考にしたり、引用したいときは、本を見ながら手入力しかなかったのが、PRS-T2で読む電子書籍なら、気に入った一節をドラッグしてそのまま「Evernoteへ保存」をすると、PCで同期すればそのままブログなどにも活用できちゃうというわけだ。これは使ってみたいと思う。

音楽は・・・、ぶっちゃけ、電子書籍端末で聴けなくてもよくね?って思ってたので、なくなったことに不満は全くないんですが、メーカーとしては一つのスペックを削るのって結構勇気がいることなんでしょうね。でも、それが低価格に少しでも反映してるんであれば、これはあっぱれな選択でしょう。

PRS-T2 なら買っちゃおうっかな?という人、手を挙げて。ハーイ!

私自身は今5インチの「PRS-350」を持ってるわけですが、選んだ理由の大きな1つはやっぱり値段。
買った当時(2012年5月)では「PRS-350」が一番安くて9980円でしたから。そりゃ機能的には「PRS-T1」が買えればよかったんだけど、そんなにWi-Fi使わないし、通勤時片手で読むには文庫本サイズが丁度私の小さな手にはよかったし、Wi-Fiと大画面と1万円アップを量りにかけて、小ささと安さを取ったみたいな。

ところが、T1並みの機能がここまで低価格になってくるなら、断然コッチなわけですよっ!!!
小さい方がいい? べっつに、6インチでも全然持てるし(笑)。
koboより全然軽いし。

本当はSONYの品質とSONY「Reader Store」の書籍ラインナップに未練があるけど、安さに負けてKoboTouch に流れそうな人を、この「PRS-T2」でどこまで呼び戻せるか。

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SONY電子書籍リーダー Wi-Fiモデル PRS-T2icon
ブラック/ホワイト/レッド 9980円(税込)

→ ソニー Reader RPS-T2 の詳細な仕様


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