ブログなどのネタ集めにはEvernote × Reader が超絶便利


新型Reader PRS-T2 のオススメの新機能は「Evernote連携」です。

小説を読んでいて「このフレーズ、すごくいいから覚えておきたい」とか、ブログ執筆の資料を読んでいて「この説明を引用したい」と思ったら、すぐテキストを選択してハイライトして、Evernote にポンポンと突っ込んでおけば忘れません。

手順は次の通り。
TOP画面の「アプリケーション」から「Evernote設定」でサインインまたはアカウント登録して、Readerと関連付けます。

読書中に共有したいフレーズをテキスト選択します。
写真はタッチペンを使ってますが、もちろん指でも可能。外出先でペンを持ってないことも多いですからね。
指だと始点終点が決めづらいですが、両脇のスライダーで微調整が簡単にできます。

メニューから「送信」→「Evernote」をタップします。

補足テキストがある場合はここで入力し、「アップロード」ボタンをタップすると、同期が始まりEvernoteのノートブックにアップロードされます。


テキストなら一瞬で同期完了。正常終了すると、通知バー左にEvernoteのお馴染みゾウのマークが出ます。


Evernoteへのアップロードや同期は、もちろんWi-Fi通信時のみ可能な機能です。

もしWi-Fi環境にいない時は、とりあえずテキストをハイライトだけしておくと、ノートにリストされるので、Wi-Fiに接続したときに一つ一つページを呼び出して、あらためて送信します。

これまでは、「あまり外で本買いたくなる衝動にかられたことないからWi-Fi使わないなぁ」とか思ってた私ですが、Evernote連携を使いたくなったら、俄然モバイルルーターも用意したくなりました!!くぅぅ。

Evernoteへはアップロードだけでなく、Evernote側のノートブックからPRS-T2へのダウンロードも可能です。

外出先でEvernoteの中身を確認したいとき、またはEvernoteに書き留めていた内容を活用したいときなどに便利です。
ホーム→「アプリケーション」→「Evernote設定」で同期を行うと、本棚に「Evernote」という項目が追加され、以降そこへ同期されます。


ホーム→「本棚」→本棚切り替えで「Evernote」に切り替えるとダウンロードされたリストが表示されます。

ダウンロードされたノートブックの内容は、すべてEPUB形式に変換されます。
URLのメモなどからはハイパーリンクも生きているので、URLをタップすると、ブラウザからWebページを閲覧することも可能です。

 

いやーーー、早くモバイルルーター買おうっと。

 

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