SONY Reader「PRS-G1」が値下げ~3GモデルでKindle Paperwhite 3Gとガチ勝負へ


ソニーは11月2日、6インチ Readerの3Gモデル「PRS-G1」の販売価格を従来の1万4800円から1万800円に値下げしました。

電子書籍リーダー発売ラッシュとなった今年は、6インチ ReaderのWi-Fiモデル「PRS-T1」の後継機種「PRS-T2」のみリリースしましたが、3Gモデル「PRS-G1」は継続販売されています。
先月Amazonから発表された「Amazon Kindle Paperwhite 3G」の12800円よりも格安に下げ、真っ向勝負に挑む様相ですね。

「PRS-G1」での3G回線利用料は2プランで、「Reader Store」での購入のみの利用で最大2年間無料、3年目以降は年額1050円のプランと、インターネットを自由に使える月額580円プランと2パターン。

→SONYの3G接続料金プラン

 一方、Kindle Paperwhite 3Gは永年通信料無料で利用できるものの、Kindleストアと一部Webサイトのみ3G接続が可能で、その他のWebサイトはWi-Fi接続が求められる。

その他の違いは、端末の軽さではPRS-G1がが37グラム軽く、microSDカードスロット搭載で所蔵冊数も増やせるとか、Kindle Paperwhite 3Gのはフロントライトで暗所でも読書できるなど、どこをメリットととらえるかは、読者の読書環境によっても違いが出そうですね。

単なる価格競争にとらわれることなく、自分の読書スタイルを考えた端末選びが必要です。


SONY 電子書籍リーダー 3G/Wi-Fiモデル PRS-G1
14,800円 →10,800円


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