kobo新型3機種投入で、kobo Touchは6980円に値下げへ


楽天は、すでに海外で販売開始されている「kobo glo(コボ・グロー)」と「kobo mini(コボ・ミニ)」の日本発売を発表しました。
販売価格は、kobo gloは2012年11月15日(すでに予約はスタート)発売の7980円、kobo miniは12月中旬に発売予定の6980円。カラー端末の「kobo arc」も発表されましたが、まだ発売日・価格ともに未定です。
今回の2機種の発売に伴い、既存の「kobo Touch」を従来の7980円から6980円に値下げしました。

まぁ、何やら日本のそこかしこには「フリーkobo」もばらまかれているようですが(笑)、電子書籍リーダーの発売ラッシュで各社価格競争も激しくなり、軒並み既存機種の値下げが始まっているので、電子書籍デビューするにはハードルがぐんとさがってきていいことです。
電子書籍は読み手が増えない事には発展も増刊もないので・・・。

「kobo glo」の特徴はkobo Touchから処理速度や解像度をアップさせたことと、暗い場所でも読書可能になるフロントライトの搭載

「kobo mini」の特徴は、5インチ画面で手が小さなお子様や女性にでも軽々と長時間読書ができるコンパクトさ。同じ5インチリーダーのSONYPRS-350(155g)より21g軽い134gで、電子書籍専用端末の中では最軽量です。
通勤電車の中で吊り革を持ちながら片手で読む場合や、小刻みに乗換が続く時にポケットにすぐしまいたい場合など、女性ならずとも小説や新書を読むサラリーマンにも使い勝手がいいサイズと言えると思います。

「Kobo glo」は明らかに「Kindle Paperwhite」を意識したスペックだし、「kobo mini」もSONY Readerの5インチやスマートフォンを意識した位置づけで、消費者がどんな機能とメリットを取捨選択するのか、また、端末のみならずコンテンツストアのサービスと充実を含めた電子書籍戦争は激化の一途をたどりそうです。


電子書籍リーダーズカフェ © 2018 All Rights Reserved

電子書籍リーダーの体験レビューや各種端末・書籍の情報をまとめた電子書籍総合サイト

Designed by WPSHOWER

Powered by WordPress