毎日持つ物だから・・・・手になじみ渋くなる木製電子書籍ケースはいかが?


私は基本的には電子書籍リーダー裸族です。

電子書籍リーダーはそのもの自体のデザインは「持ちやすさ」重視で作られているし、持っている時の負担を軽減しようと1gでも軽くしようとしている時に、あえて重くするのは何事か!と。
まぁ、そうは言うものの、だんだん電子書籍ユーザーが増えてきて、電車の中や外出先ではみんな可愛いカバーや高級感あふれるレザーケースなど「MYリーダー」のオシャレに余念がありません。満員電車の中でも「あのカバー可愛いよねー」なんて他の人は案外見てる声が聞こえてきます。

傷もつかないし手垢もつかないし、メリットはメリットとして機能を考えると、たまにはつけて出るのも心のオシャレになるのかなと思い、私も気になるグッズはチェックするように。

で、みんながあまり持ってなくて、ちょっと目を引く電子書籍リーダーケースって何だろう?と思ってたら、ピンときました。
「木製カバーケース」です。
私は少し前からスマートフォンを木製に変えて、これがなかなか周囲に評判。

正直、モテますw

少しお高いのですが、なんといっても手の感触が最高なんです。手に吸い付くから滑らないし、手の脂がいい感じに木になじんで、使い込んでいくにつれ色が濃く飴色に、そしてツヤツヤになるのを見ると、「毎日使うものだからこそ」高くていいものなんだなと思います。

私が持っているスマートフォンケースのお店と同じ「リベルストア」から木製タブレットケースが各種出ているというので、店長様に直訴してちょっと見せてもらうことができました。

木製タブレットケースとは?

タブレットケースは大きく分けて2種類、タブレット背面から側面のみのケースと、液晶画面をすっぽり額縁のように囲むケースがあるので、私の手持ちの2機種用をそれぞれお借りして、ただいま使い込みの真っ最中。
LIFE : Rakuten kobo Touch typeB木製ケースカバー

LIFE : Kindle(キンドル) Paperwhite木製ケースカバー

素材は、もう伐採禁止になっている希少価値の素材で、ギターや高級家具にも使われている「マホガニー」。
端材を利用しているとはいえ、そのぬくもりと質感は「持てばわかる」優れものですよ!
もちろん木なので、落とせば割れます。スマートフォンより重い電子書籍リーダーやタブレットならなおさら割れる確率は上がるでしょう。

でも、リベルストアで買った木製ケース各種は制作工房に送ると何度でも無料で修理してくれるので、せっかく高いお金を出して買っても数か月で落としちゃった・・・、直したけどまた割っちゃった・・というスーパードジっ子でも全然OK。
この点でも品質のいい木材を使っているからこそ、何度の修理にも耐えるし、直してでも使いたい大人の道具って感じがしますよね。

モテるためには頭と腕力を鍛えよう

使い勝手は、各ケースを個別記事で書きますが、総じて言えば、「若干重いです」。
スマホならまだしも、タブレットケースだと木の重さが結構ズシっと来る機種が多いので、毎日の通勤電車の中で・・というよりは、部屋に置いておく時のインテリアとか、家のソファでゆっくり膝や机にのせて読む時とか、ここぞと思った時(=合コン)という時のモテ切り札として使うといいかもしれません。

では、次から個別のケースについての体験レポートを書いていこうと思います。

次の記事:木の縁で画面が守られる「LIFE : kobo Touch 木製ケースカバー」レビュー

⇒リベルストアで木製タブレットケースを探す
☆Kindleやkoboだけじゃなく、もちろんiPad、iPad mini、Galaxy Tabなど他機種の木製ケースもいろいろ出ています。


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