端末へ自動的に続きが配信される『Kindle連載』スタート!


新しいKindle Paperwhiteも発売となり、時期も合わせて新たなKindle戦略もいろいろ始まっています。10月25日からは、エピソード(1話/1章など)ごとに配信される形式のKindle本、「Kindle連載」がスタートしました。

Kindle連載とは、一つのタイトルを購入すると、すでに販売されているエピソードがKindle端末またはKindle無料アプリに配信され、続きのエピソードは出版されるごとに自動配信されるしくみ。
表示価格は連載終了までの全話分なので、後で追加料金を払う必要はありません。

スタート段階では、Kindle連載タイトルは18作品。人気作家あり、アニメ原作あり、経済誌の特集記事ありとなかなかバラエティに富んでいます。価格帯は200円から1300円、配信頻度も週一、隔週、月一など、ボリュームも様々です。

書籍リーダーやアプリで電子書籍生活を始めたはいいけど読む本のネタがすぐつきて困る人や、電子書籍デビューしてみたいけど、まずは短い作品から・・・というとっかかりとしては面白いかも。

買い方は通常の書籍とまったく同じ。もちろん読む前にサンプルをダウンロードすることもできます。

というわけで、私も試しに一作品コミックを買ってみました。

マスゴミ/鈴木みそ (Kindle 連載)
380円
配信頻度:週1回
全6回連載

【あらすじ】
雑誌記者橋本泉がオカマバーのママに絶賛された才能は、女装だった。衰退する一報の雑誌業界。スクープを狙う記者は、美人に変身すると面白いように情報が集まることに戸惑いながらも記事を書いていく。たとえマスゴミといわれようとも。 (Amazon詳細ページより)

第一話は24ページで、ホントに週刊マンガ誌を買って好きな作品だけ拾い読してる感覚と同じかな。

もっともっとタイトルが増えて、買う時期や頻度も違う作品を何作か購読すると、読む本のネタ切れにならず、長く楽しめるかもしれませんねぇ。

仕組みが気になる人は、まずは無料タイトルから体験してみては?
【無料体験】 宮本武蔵 (Kindle 連載)

【Kindle連載:小説・エッセー】
美女入門パート12 (Kindle 連載)
ナナブンノイチ (Kindle 連載)
UNDERGROUND MARKET ヒステリアン・ケース (Kindle 連載)
⇒他 全9タイトル

【Kindle連載:コミック】
東京トイボックス 0
拝み屋横丁顛末記: 20 (Kindle 連載)
⇒他 全5タイトル

【Kindle連載:ノンフィクション】
高橋敏也の改造バカ一台大全集 1999-2013 (Kindle 連載)
日本を極めた外国人(ニューズウィーク日本版Kindle連載特集) (Kindle 連載)
⇒他 全4タイトル

⇒その他のKindle連載のタイトル、ランキングなどをチェック。


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