マルチデバイス時代の書籍の買い方~「紀伊國屋書店 Wi-Fi」導入


大手書店「紀伊國屋書店」では、2012年7月から独自の公衆無線LANサービス「紀伊國屋書店 Wi-Fi」を全国主要店舗へ設置すると発表しました。

「紀伊國屋書店 Wi-Fi」サービスとは、実施店舗内にて対応スマートフォンやタブレット端末、電子書籍リーダーをWifi接続すると、同社のWebサイトから書籍を購入したり、電子書籍をダウンロード購入できます。
また、電子書籍アプリ「Kinoppy」などをインストールし、店頭の案内に従って登録すると、次回来店時には店内でブラウザを起動するだけで、同店のサイトが直接開くようになります。

外出先でWifiルーターを持っていなくても、大容量のコミックなどを高速にダウンロードできて便利ですよね。

もちろん実店舗ですから、書店にいけば目の前に紙の書籍もあります。
例えば、書店で少し中身を確認して、「これ欲しい!」と思った場合・・・

スマホやタブレット、wifi機能付きブックリーダーなどで「紀伊國屋Bookweb」にアクセス。

電子書籍版が存在する場合は、対応している端末用の電子書籍をダウンロード購入。

紙の書籍をインターネットで購入したい場合は「書籍版」を発注。後日自宅へ発送。

ということができる。
何故実店舗で、目の前の商品を買わないのか(笑)!
ま、ポイントためたり、本持ち帰るの重かったり、いろいろありますよ、そりゃ。
そこは、欲しいという衝動を少しでも拾うための戦略といえるでしょう。

結局、どこ経由であろうと、紙であろうと、電子書籍版であろうと、紀伊國屋の売り上げに変わりないので。

<参照記事>
店頭で探して、「電子書籍」購入 「紀伊國屋書店 Wi-Fi」導入(モノウォッチ)


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