女子ブロガー緊急座談会「私が電子書籍リーダーを選ぶなら…」


クリスマスデコレーションや年末の大掃除、模様替えに向けて、インテリアショップ「IKEA」は大混雑。
その買い物に集まった女子ブロガーをつかまえて、即席座談会を緊急開催しました!

テーマは「私が選ぶならこの電子書籍リーダー」

とりあえず、筆者の手持ちのデフォルト、Amazon kindle Paperwhite、koboTouch、SONY Reader PRS-T2、PRS-350を机に並べて、どんな反応かを見てみました。

「kindleの見た目はやっぱりかっこいいね。一番バランスがいい感じ。」

「あ、この赤いReader(PRS-T2)可愛い!軽いし、持ちやすいね。」

「koboかぁ(笑)。でもブルーの背面は新鮮。ガジェットぽくないね。」

「小さいReader(PRS-350)いい!文庫本派の私はこれ位のサイズがピンとくる!」

 

私が最初想像していた「女子的反応」は、赤いReaderがスタイリッシュで可愛いという声が上がるのかと思っていましたが、そこはガジェット慣れしたブロガーどもですから、あまり見てくれには騙されない(笑)。

また、画面の見た目はどれも白黒のE inkリーダーなので、実際手に持った感覚や自分で使うシチュエーションを考えながら、これだと思うリーダーを選んでもらいました。それがまた意外な反応。

一番人気はSONY Reader PRS-350です。

5インチ端末で、この4つでは一番古い機種。

理由は、文庫本サイズで持ち運びも俄然コンパクト、読みたいときにさっと取り出してさっとしまえる!という点。
カラーでもない、動画やWebも見られない、けど「一番気軽に、いつでもどこでも、読書以外のストレスを最大限取り払って集中できる」読書専用端末としての本来の目的に一番マッチして、なおかつ女子のごたごたした鞄の中に一番おさまりいいのも、意外にこの機種かもしれません。

私の電子書籍リーダーデビューがこのPRS-350でしたが、まったくその通りの理由で、一にも二にもまずコンパクトさでしたからね。通勤時にはバス・私鉄・地下鉄と3回も乗り換えをすると、鞄にしまうのもおっくうになったとき、とっさにコートのポケットにも入るのは超絶便利なものです。

ちなみにこのサイズがお好みなら、もうじきkobo miniも出るけど?と言ったら、「まぁ、koboはいいわw」を身もふたもない答えが(笑)。

ほんと、言われなきkoboのイメージ低下はかわいそうで仕方ない…誰のせいなんだろうか。

その他、本は文庫本よりハードカバーが読みやすいという人は、kindleをはじめとする6インチ端末でもまだ小さいという意見もあり、その人はiPad miniサイズが一番本を読む気になるそうです。最適な読書環境は人それぞれですね。

また、洋書をよく読む人はコンテンツサービス的に、Amazon一択!ということで、kindleからも5インチ端末が出れば最高なのになぁ・・・と言っていました。
携帯やスマートフォンの悩みと同じで、使いたい端末(機能)と使いたいサービス(キャリア)が一致しない悩みは、この先ほんとどうにかなりませんかねぇ。

今のままだと、途中で端末を変えたくても、それまで買った電子書籍を読めなくなるのは非常に困る、というのが全員の不満でした。

スマホのSIMフリー化を期待するように、電子書籍のDRM(著作権保護プロテクト)フリーが増えてくる時代が来るといいなあ。

【商品詳細ページを参照する】
・SONY Reader PRS-350
・SONY Reader PRS-T2
・kobo Touch
・Kindle Paperwhite


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