そういえば電子書籍端末こそブルーライトを気にするべきだった!


去年から大ブームの「ブルーライト軽減メガネ」、私も持ってるんですよ。
本業はパソコンオペレーターなので、就業時間中は片時とて目を離すことはないし、家に帰ってもこうしてブログを書いてるし、その隙間もスマホ見てるしで、視力1.5を保ってるのがおかしい位な液晶画面漬け=ブルーライト漬けの毎日です。

でも、肝心なものを忘れてました!電子書籍!

だって、私の場合、自発光を持たない電子ペーパー(いわゆる電子書籍リーダー)が主なので、ブルーライトは全く縁がないものだと思ってたのに、下記のニュースを見て反省。
そりゃ、ないわけないか・・・(笑)。

Kindle、kobo、7型タブレット…測ってわかった!電子書籍端末のブルーライト量に“大差”(日経トレンディネット)

それでも、もちろんタブレットやスマホのように「モロに光ってますー!」的な画面ではないし、フロントライトがあるKindle Paperwhiteやkobo gloにしても、普通の液晶画面とは段違いにブルーライトは軽減されているので、ちょっと安心。

この記事では、液晶タブレット(Nexus7、iPad mini、Kindle Fire HD)、フロントライト内蔵電子書籍リーダー(Kobo glo、Kindle Paperwhite)で比較しています。

当然、液晶の発光のブルーライト率は高いんですが、それも自動調光オンの場合で、自分で気を付けて手動で輝度調整を行ったり、ページ背景をセピアやグレーにしたりすれば、ブルーライトもある程度下げることができるので、全く読書に向かないということでもありません。

まぁ、逆を返せば、読書する場合は自分でちゃんと気を付けて直さないとないと疲れるよって話です。
読書はネットサーフィンよりさらに集中して長時間文字や絵を目で追うので、より目を酷使するので、ホント注意が必要ですね。

寝る前に読書する場合は電子書籍リーダーの方がいいかも

私がブルーライト軽減メガネ「JINS PC」を買ってから4か月が経とうとしています。
みんなに効果を聞かれるんですが、正直なところ、実感するほどの違いも効果もわかりません。
目の疲労が取れても肩コリが取れないと、万年だるいし(笑)。

ただ、一つだけ、「あれ?JINS PCかけてからかな?」と思ったのが、「睡眠」です。
とにかく寝付くのが早くなりました。

前は、眠くてベッドに入るのに、結局ゴロゴロして意識があるまま、すぐに30分位経っちゃうのが常だったのが、今はもうのび太君状態で、「1、2、3、グー」です。

寝る時間帯や、睡眠時間、仕事量も変わったわけでもないのに、なんでかなぁ。やっぱり疲れてるのかなぁとも思ったのですが、JINS PCのWebサイトに気になるページを発見。

睡眠とブルーライトの関係(JINS Webサイトより)

家でも職場でもPCに向かう時間は減らせないけど、こうしてメガネでブルーライトを軽減することで、睡眠の質がよくなった、ということ、なんだろうか?
まだ、はっきりとした因果関係はわかりませんが、私はタイミング的にぴったり一致したので、この関係性は結構信じています。
ということで、電子書籍を就寝前の一時、ベッドでゴロゴロしながら読もうとしている人は、ブルーライトのことを考えるなら、なるべく電子書籍リーダーを選択するか、タブレットで読む場合はPC用メガネをかけてみるとか、ちょっとだけ意識してみると、いい夢みられるかもしれませんよ。

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